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べる一家のゆっくり黒い砂漠。

SS貼っつけるだけの超ゆっくりぷれい日記。

 

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銃槍のガード能力 

体全体を覆い隠すほどの大きさ、重く、分厚い盾はモンスターの
あらゆる攻撃を弾き返す。
砲撃や竜撃砲もさることながらガンランスを語る上で「ガード」の存在は欠かすことが出来ない。
ガードを制する者はガンスを制す」かもしれない。

第4回。「ガード

ガードとは、ガンサーが右手に持つ巨大な盾でモンスターの攻撃を防御することである。
片手剣にも盾はあるが、そのガード能力の高さは比ではない。
大剣もその刀身の大きさ利用してガードをすることが出来るが切れ味が劣化してしまう。
ガンランスの盾は同系統の武器種であるランスとほぼ同じガード能力を持っており、
多少の攻撃では怯むことは無い。ガード範囲も非常に広く左方向120°右方向120°と
計240°までカバーすることができる。加えて、ガード突きが優秀なガンランスにとっては
ランス以上に利用価値は高いといえる。
しかしながら、いかに強力なガード能力といえどもモンスターに張り付いて戦うにはスキル
「ガード性能+1」は発動させる必要がある。
また、あまりにも重厚に作られている為、抜槍時には前転しながらのいわゆる緊急回避が不可能となっている。

余談だが、なぜ全てのハンターが右手に盾を持っているかと言うと、利き腕で盾を持つことで
より力強くガードが可能だからという説がある。だが、全てのハンターが右利きであるはずもなく、
あえて攻撃を重視するために左手に銃槍を持つスタイルのサウスポーガンサー(ランサー)もいると思われる。
最近言われているのは、初めての武器を扱う際は訓練所でまず教官からの訓練を受けるのが普通だが、
教官が右手に盾を持つスタイルであるため、教官が教える都合上ハンターにもそのスタイルを
強要しているからだという説が有力とされている。


一言でガードと言っても奥が深いのでその特性を説明していく。

1、ガードの方向
基本的にはモンスターの攻撃に対して正面も向いて防御するのだが、そうでない場合も多々ある。
分かりやすい例でいうとヤマツカミ剛種の攻撃である通称「ヤマコプター」などは、ヤマツカミに
対してまったく正反対に背を向けてガードしないとガード出来ない。(もっとも剛ヤマツにガンスで
いくハンターもそうそういないだろうが)
ヴォルガノスのボディプレスも、ヴォルガノスの左側面に自分がいる場合は正面ガードで問題ないが、
右側面にいる場合は尻尾に向かってガードしないと被弾してしまう。他にも多々あるが、
このように状況に応じてガード方向を変えなければならない為、経験や知識もある程度要求される。

2、ガードによるスタミナの消費
攻撃をガードすることにより、その威力に応じてスタミナを消費する。当然ながら
連続で攻撃をガードするとみるみるスタミナを削られる。そして攻撃の威力に対してスタミナが
足りない場合にはガードを行っていても被弾してしまう。それを解消する方法として
ガンランス(ランス)の特徴である「ガード中にも移動できる」のを利用する。
移動中はスタミナが回復していくため、たとえモンスターの猛攻の最中でも亀のようにガチガチに
ガードを固めるのではなく意識してガード移動をすることにより、最悪被弾することを避けら
れる場合もある。また、攻撃を出すことでもスタミナは回復するため、攻撃を当てる目的でなくとも
ガード突きを出していけば、よりモンスターに張り付いて戦い続ける事もできる。
ガード移動やガード突きでのスタミナの回復はごくわずかなので過信は禁物であるが、意識して
取り入れることで被弾を少なくできるといえる。

3、ズサー
ほとんどのガンサーはスキル「ガード性能+1」以上を発動しているが、このスキルを発動させて
いても、モンスターの攻撃の衝撃に耐え切れず大きく後退してしまう場合が多々ある。
基本的にはズサーはあまり喜ばしくないが、場合によってはそれすら有用な場合もある。
アカムトルムの尻尾攻撃もズサーの対象だが方向を調節して攻撃をガードすれば、そのまま腹下に
潜り込むことが出来、攻撃チャンスとなる。エスピナスの3回尻尾を振りながらの威嚇行動も、
3回目をガードするとズサーとなってしまうが、これもガード方向を調節すればそのまま腹下にもぐ
りこめる。さらに、高等技術として「逆ガード」というものがある。
正面で受ければなんなくガード出来る攻撃を、攻撃を受ける瞬間に逆方向を向きさかさまにガードする
方法である。こう表現すると難しいだけでなんの意味も持たないように見えるが、
その攻撃がズサー対象の攻撃だった場合には、本来モンスターの距離を無理矢理あけられてしまう攻撃が、
逆に瞬時に間合いを詰める手段にすらなるのだ。しかしながらズサー対象となる攻撃はほとんどの場合、
被弾時のダメージも大きいので、失敗した時はそれ相応の痛手を負うことになる。そういった意味では
浪漫砲に対して浪漫ガードと呼べるかもしれない。

以上3つはガードを行う上で一部を除き基本的な事であるが、常に意識することでより精度の高いガードに
近づくことが出来るのだ。最後に、

ガードとは、モンスターの攻撃を防ぐ事だが、決してダメージを受けたくないという消極的な考えで行ってはならない。自分の攻撃チャンスをより増やすための、
攻撃的防御なのだ。
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Category: ヘタレの妄想銃槍論

Tag: ガード 
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